生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

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ワークとライフ双方の充実

働きがい・生きがいをもてる職場づくりに向けた中期取組み方針〈2026年1月-2030年8月〉

生保労連では、2008年度から3期12年にわたる「ワーク・ライフ・バランス」に関する中期取組み方針を、2014年1月から1期6年にわたる「職場における男女共同参画」に関する中期取組み方針を策定し、取組みを推進してきました。

2021年1月には、取組み強化の観点から「男女共同参画」を「ジェンダー平等」に名称変更するとともに、親和性の高い「ワーク・ライフ・バランス」の取組みと統合し、5ヵ年の「『職場におけるジェンダー平等』および『ワーク・ライフ・バランス』の着実な前進に向けた中期取組み方針」を策定し、一体的に推進してきました。本方針の「めざす姿」として「誰もが安心と働きがい・生きがいをもてる職場の実現」を掲げるとともに、「到達ガイドライン」(数値目標)と「チェック・フォロー指標」を設定し、各組合が精力的に取り組んだ結果、全体として着実な前進がはかられました。

2026年1月13日の第59回中央委員会において、今後5年間(2026年1月から2030年8月まで)を取組み期間とする新たな中期取組み方針を策定し、生保労連・各組合一体となって取組みを展開しています。

 

「中期取組み方針」の全体像