生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

トップページ私たちの活動と考え方 社会貢献活動の推進環境問題への取組み

社会貢献活動の推進

環境問題への取組み

エコキャップ回収活動

身近なところから日常的に実践できる社会貢献活動として、ペットボトルのキャップ回収活動を行っています。

 

エコキャップ回収活動の目的

  • 途上国の子どもたちにワクチンを提供
    世界では1日に約4000人の子どもたちがワクチンで予防可能な感染症で亡くなっています。ペットボトルキャップの売却益を通じて、子どもたちへワクチン提供等を行います。
  • 障がい者の方への就労機会提供
    障がい者の方々に、異物除去作業等の仕事を提供することで、自立支援に役立っています。
  • CO2の削減
    ペットボトルのキャップは、ゴミに混ぜて燃やすとCO2の発生源になります。キャップを分別回収することで再資源化が促進され、地球温暖化防止につながります。

 

エコキャップ収集活動の流れ

 

 

「連合エコライフ21」への参画


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環境にやさしいライフスタイルに取り組む運動として連合が1998年に開始した「連合エコライフ21」の取組みに、生保労連も積極的に参画しています。

 

生保労連の取組み

  • 労連本部内ならびに諸会議における適正室内温度設定(夏:28℃、冬:20℃)
  • 「ノー上着・ノーネクタイ運動」の実施
  • 「節電ポスター(できることからはじめよう)」を継続活用した省エネの呼びかけ
  • 機関紙ユニオンネットに節電・省エネ等に関する意識啓発記事を掲載