生保労連(全国生命保険労働組合連合会)は生命保険会社の営業部門・事務部門に働く労働者25万人(19組合)を組織する労働組合です。

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生保産業・営業職員の理解拡大

生活設計教育の推進

社会・経済の先行きが不透明な中、将来、国民が安心して暮らしていくため、金融をはじめとする生活設計教育の重要性・意義を理解いただけるよう、取組みを推進しています。

 

生活設計教育の理解拡大

国民一人ひとりがみずからしっかりと生活設計を立てることや、そのための知識・判断力を身につけることが重要になっています。

 

連合寄付講座への参画

生保産業と労働組合の役割についての社会的理解拡大をはかる取組みとして、連合・教育文化協会が主催する寄付講座に2005年度から参画しています。

2015年度に参画した寄付講座

※役職は当時

日程 開催大学 テーマ 講師
2016.11.8 法政大学 男女がともに働きやすい
職場づくりに向けた取組み
大同生命内務従業員組合
中央執行委員 
中山 隆
2016.12.5 埼玉大学 仕事と生活の両立をはかる 生保労連
中央副執行委員長 
高橋 桂子
2017.4.28 同志社大学 総労働時間の短縮とワーク・ライフ・
バランスの実現に向けた取組み
生保労連
中央副執行委員長 
藤本 英和
2017.5.29 一橋大学 仕事と生活の両立に向けた取組み 生保労連
中央執行委員
久田 江里奈
2017.5.31 中央大学 男女平等参画・仕事と生活の
両立に向けた取組み
生保労連
中央副執行委員長 
川添 浩良

 

連合寄付講座の様子

これらの講座を聴講した学生からは、「生保産業、生保営業に対するイメージが大きく変わった」、「生保営業の仕事が人のためになる、やりがいのある仕事だと感じた」等の感想が寄せられました。

学生からの感想文

  • 「女性の経済的自立は精神的自立につながり、女性本来の優しさにつながる」とやりがいを持って取り組んでおられる営業職員の方を見て、これまでの生保営業のイメージが大きく変わりました。自分も仕事をとおして素敵な母親になれるよう努力したいと思いました。
  • 生保営業の仕事はあまりよいイメージがありませんでした。しかし、社会貢献や人間関係づくり等を通じて自分自身の成長、向上につなげられる仕事であると同時に、人のためにもなる、やりがいのある魅力的な仕事だと感じました。
  • 保険は形のない商品。「だからこそ、『なぜ保険が必要か』ということを、いかにしてお客さまにご理解いただくかを考え実行していくことがこの仕事の魅力。」というお話を聞いて、本当に納得しました。